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当院の特徴

当院の特徴

三重県鈴鹿市のさくらの森眼科は、ICL手術を通じて、これまで「眼鏡が手放せない」「コンタクトレンズが合わない」といった視力の悩みを抱えていた方々に、新たな生活の可能性をご提供しています。視力が改善することで、日常生活の質が向上し、仕事や趣味をより楽しむことができます。当院は、地域に根ざした眼科クリニックとして、患者様お一人ひとりに寄り添い、「しっかり見える世界」をお届けします。

地域初のICL手術を提供する先進的な治療環境

さくらの森眼科は、三重県で初めてICL(眼内コンタクトレンズ)手術を導入したクリニックです。これまでは名古屋や大阪といった都市部まで足を運ばなければならなかった患者様にも、地元で安心して最新の屈折矯正治療を受けられる環境を整備しました。この取り組みにより、通院に伴う時間的・経済的な負担を大幅に軽減。最新の治療技術を活用し、地域の皆様に快適な裸眼視力をご提供しています。地域医療への貢献を使命とし、患者様の「見える喜び」を支える医療を実現しています。

高度な技術で実現する低侵襲かつ短時間の手術

ICL手術は、角膜を削らない低侵襲の治療法です。このため、目へのダメージが最小限に抑えられ、術後の回復が早いという特徴があります。両眼で約20分以内に完了する手術は、患者様の体や精神的な負担を軽減し、安心して手術に臨んでいただけます。特に院長は大学病院や総合病院で硝子体手術や白内障手術を多数経験してきた実績を持ち、その熟練した技術により、安全で精密なICL手術をご提供しています。また、万が一の場合でもレンズを摘出することが可能なため、安心して手術を受けていただけます。

最新鋭の医療機器による精密診断と治療

当院では、前眼部OCTCASIA2 Advance」などの最新機器を駆使し、ICLレンズの選定や術前検査をより正確に行っています。この機器により、角膜から水晶体までの詳細な構造を非接触で3次元的に撮影でき、患者様の個別の眼の特性に合わせた最適な治療計画を立案することが可能です。さらに、従来では難しかった混濁症例の診断や、緑内障や角膜疾患の早期発見にも役立っています。最新技術を取り入れた診療環境が、患者様にとっての安心感と高い治療効果を支えています。

術後も安心の丁寧なフォローアップ体制

手術後のケアが十分であることも、ICL治療の成功には欠かせません。当院では、術後の定期検診を重視し、患者様の視力の安定や快適な生活をサポートしています。費用にはアフターケアが含まれており、術後の診察や相談に追加費用がかかることはありません。術後の生活に関するアドバイスや疑問点への対応を丁寧に行い、患者様が安心して日常生活を楽しめるよう、万全の体制を整えています。